dPackは、クラウドで店舗と本部をつなぐ業務システムです

dPackと書いて(でぃーぱっく)と読みます。

クラウドで店舗と本部をつなぐ業務システムです。

Ver.1では売上機能、発注納品機能、シフト機能、Ver.2では店舗日次損益、EDI、そして現在のVer.3では在庫管理機能を実装して、小売店にも多く採用されるようになりました。

最新バージョンのVer.3から、PCのブラウザだけでなく、iPadを店舗端末やPOSにされるケースに対応して、iOSのSafariで動作するように開発しています。

ここでは、dPackのすべてをスライドショーでご紹介します。

ここから、dPackの機能について詳細に説明します。

ブラウザであるSafariを使ってはいますが、端末認証機能で利用する端末を限定することができますので、例えば会社が許可した端末(スマホ、タブレット、パソコン)からしかログインできないようにコントロールできます。

1.端末認証

もし、その認証済みの端末を紛失した場合には、他の認証済み端末から利用停止を設定すれば、紛失した端末からログインができなくなり、情報漏洩を未然に防ぐことができます。

例えば、店長が自分のiPhoneを使ってdPackを利用したい場合には、ログイン画面から「利用申請」することができます。そして、本部のシステム担当者が承認すれば、すぐに「認証済み端末」となって利用開始することができます。

このように、dPackは店舗と本部をつなぐ業務システムとしてスタートします。

2.タッチパネル

iPadやiPhoneがもたらした大きな変化はタッチパネルです。画面をタッチして操作ができるというのはユーザーにとって操作性を飛躍的に良いものに変えてくれました。dPackはこの操作性を最大限に取り入れて、操作したいところをタッチする設計になっています。

ボタンを大きくタッチしやすくしているのもVer.3からの大きな変化です。

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